代表挨拶
TOMOKA(ともか)
フリースクールLuanaで実践してきた《ボードゲーム教育》は、子どもたちを大きく変えました。
ボードゲームは、楽しく遊びながら、コミュニケーション力の育成はもちろんのこと、勝ち負けを超えた協力や、プレゼン力、論理的思考力、空間認知力、リーダー性など様々なチカラを育てます。
そしてなにより、ゲームを媒介にした自己理解・他者理解を通して、子どもたちを自分らしく輝かせるツールでもあります。
このボードゲームの魅力を、子どもや大人たちに広めていきたいと考えています。
プロフィール
教師歴15年
勤務地(上海・香港・横浜・東京都)
3歳の幼稚園児から15歳の中学生まで担任・担当する。
2018年3月に東京都立小学校教諭を退職し、5月に東京都西東京市田無にフリースクールLuanaを創設。
2021年4月から3年間ドイツに在住し、ボードゲーム研究をする。
ボードゲーム教育活動歴5年。
男児2児の母。
著作「フリースクールLuanaへようこそ」2024.1出版
Luanaボードゲームlaboとは
ドイツや日本等で創られたアナログのボードゲームを使用し、まずはゲームのルールを理解すること、そのルールを守って遊ぶことを学びます。
そこで見えてきた課題や、よりよくゲームをクリアする方法、勝つ方法をじっくり考えて何度も挑戦すること、ゲームを工夫したりアレンジしたりすることで、経済産業省が提唱している【社会人基礎力】の「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)を楽しく身につけることができます。
また、ゲームに伴う、《負け》は、子どもにとっては、なかなか受け入れ難いものです。それも、失敗を受け入れるよい練習になるので、「簡単に手軽に失敗体験が経験できる」場として、子どもたちにたくさん経験してもらいたいと考えています。
「ゲームによりよく勝つために」
「もっとゲームを面白くするために」
「みんなが楽しく取り組めるように」
ゲームを自分たちに合わせてアレンジしたり、工夫することで、もっともっとゲームの楽しさを自分たちで創り、味わえる子どもになります。
アナログゲームだからこそ
できることは無限大です。
ここは、そんなゲームの無限大の可能性を、子どもたちと探求していく教室です。